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よくある質問

Q1.ドライアイスって何?
A.ドライアイスは二酸化炭素を固体にしたもので、-78.9℃ときわめて低温な固体です。
融けても液体とならず、直接気体の二酸化炭素に戻ります。二酸化炭素は、空気の約1.5倍の重さがあるので低い場所に滞留します。
Q2.ドライアイスの使い道は?
ドライアイスの使い道 A.主な使い道は、以下の通りです。
  1. アイスクリームやケーキなどの輸送から、血液、医薬品の輸送保存、生鮮野菜や果実の輸送などの保冷材として
  2. ドライアイスとコンプレッサーの圧縮空気を利用した洗浄「ドライアイス洗浄」の原料として
  3. 人間や動物の遺体保存用の保冷材として
  4. 学校などの実験材料として
  5. 舞台などの演出に使われる白煙の材料として
Q3.ドライアイスの作り方は?
ドライアイス製造方法A.気体の二酸化炭素を加圧して液化させ、その液体の二酸化炭素を急速に大気中に放出します。
その際に気化熱が奪われることにより自身の温度が凝固点を下回ることを利用して粉末状のドライアイスになります。
しかし、この方法で製造した場合、ドライアイスは細かい粉状のドライアイスを圧縮しても固めることができません。
したがって、市販されるブロック状のドライアイスは固める為に数パーセントの水と薬液を加えて固めています。
Q4.普通飲料にドライアイスをいれると炭酸飲料になるの?
Q4イメージA.結論から言いますと、微炭酸になります。
通常の炭酸飲料は、圧力をかけながら二酸化炭素を溶かし込みます。
ただ単に飲み物にドライアイスをいれてブクブクするだけでは、それほど炭酸が溶け込まないため微炭酸になります。
ただし、市販されているドライアイスは100%二酸化炭素ではありません。
食添用として製造されていませんので、絶対に体内に入ってしまうような使い方はしないでください。
Q5.なぜペットボトルにドライアイスを入れてはいけないの?
ペットボトルにドライアイスを入れるのは危険です。A.ドライアイスは圧縮された気体であり、融けて気体になると体積が約750倍になります。
そのため、ペットボトル限らず、密閉容器にドライアイスを入れておくと融けて気体になり、容器がその圧力に耐えられなくなり、破裂・爆発する危険性があるためです。また、容器が急激に冷やされることにより割れることもありますので、注意してください。

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